タグ:九州・沖縄

自然豊かで神聖な島・宮崎県の青島の魅力を紹介!

2018/11/20 くらし

温暖な気候と豊かな自然で知られる宮崎は、1960年代には新婚旅行の聖地として有名な地域でした。宮崎には現在でも多くの観光スポットがありますが、その中の一つ、青島は日本神話ファンやスピリチュアルファンからも注目されている場所です。今回は「神聖な島」とされる青島の魅力を掘り下げていきます。海幸彦・山幸彦神話の舞台「青島神社」青島海岸から橋を渡ると、小さな島・青島に着きます。この島の中央にある「青...

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どれが本物?宮崎で繰り広げられる「チキン南蛮論争」とは

2018/11/19 グルメ

今や全国区となった宮崎発祥のご当地グルメ、チキン南蛮。日本全国のコンビニやスーパーのお惣菜としても販売されていて認知度も高く、宮崎を代表するグルメと言っても過言ではないでしょう。ところがこのチキン南蛮、コンビニやスーパーで売られている物は、宮崎のチキン南蛮と作り方も味も違うというのです。宮崎県民がチキン南蛮にかける愛情と、宮崎県内でも繰り広げられている「チキン南蛮論争」についてご紹介します。...

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石垣島はブーム到来「ミドリムシ」のパラダイスだった!

2018/10/25 くらし

沖縄の石垣島ではミドリムシが生産されています。健康食品として人気急上昇のミドリムシはヘルシー食材として注目を集めるだけではなく、エコ分野での研究開発も進んでいます。来る2018年10月末にはミドリムシを原料にしたバイオジェット燃料工場が完成する予定です。そこで、今回は植物と動物の2つの性質をあわせ持つミドリムシをご紹介します。ミドリムシが健康に役立つすぐれた理由ミドリムシは栄養豊富で、なんと...

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廃線人気が追い風に!旧JR高千穂線でスーパーカートやウォーキング活用

2018/10/24 経済

宮崎の高千穂は天孫降臨(てんそんこうりん)の日本神話でも有名な九州を代表するパワースポットの一つです。高千穂峡、高千穂神社、高千穂神楽など、スピリチュアルブームを受けて全国的にも知られる観光地となり、年間およそ140万人もの観光客が訪れます。そんな高千穂には、ここを終着駅とするローカル線の廃線跡があります。国鉄からJR、第三セクターへと運営母体が移り変わりながらも運行を続けていましたが、20...

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キーワードは「こだわり×革新」鹿児島の焼酎蔵が成長を続ける理由

2018/10/17 グルメ

芋と水にこだわり、蔵人が丹精込めてつくる芋焼酎「さつま大海」。その蔵元は、鹿児島県大隅半島にある「大海酒造」です。1975年に協同組合として誕生して以来、手づくりにこだわった焼酎をつくり続けています。長い歴史を持つ焼酎蔵ではないものの、その知名度と人気は昔からの焼酎蔵に引けを取りません。その秘密は大海酒造独自の戦略にあるようです。大海酒造の特徴大海酒造の酒蔵は大隅半島の鹿屋市にあります。この...

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甘味がぎゅっと!日本初の干潟養殖カキ「ひがた美人」誕生

2018/10/09 グルメ

日本三大干潟の一つと呼ばれる大分の中津干潟。そこで生産されている養殖カキが「ひがた美人」です。海外では盛んなカキの干潟養殖を日本で初めて導入し、2014年の本格生産以来、大分を代表する水産物のブランド化に成功しました。干潟で養殖されたカキは、引き潮で殻を強く閉じるという貝の性質のおかげで貝柱が大きく成長するため甘味がたっぷり。身の中には亜鉛やビタミンなど豊富な栄養素が含まれています。ここでは...

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西郷どんゆかりの加治屋町で幕末明治史を堪能しよう

2018/09/19 くらし

今年2018年は明治維新(1868年)から150年というメモリアル・イヤーです。2018年のNHK大河ドラマでも、西郷隆盛を主人公に取り上げた『西郷どん』が放映されています。今回は、西郷どんゆかりの鹿児島市加治屋町の史跡や観光地についてご紹介しましょう。明治維新から日露戦争までの偉人を輩出した加治屋町加治屋町は、九州新幹線の終着駅・鹿児島中央駅から徒歩15分のところにある、甲突川下流沿いの小...

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芋焼酎×芋スイーツサツマイモの甘い香りに包まれて

2018/09/07 グルメ

「お酒に合うのは塩分が多いもの」というイメージがありますが、サツマイモの香りがたまらない芋焼酎には、甘~いスイーツもよく合います。食欲の秋、そしてサツマイモのおいしい秋。週末は宮崎のお酒と合わせて、香ばしく甘いサツマイモスイーツを楽しんでみませんか?ここでは、芋焼酎とそれによく合うサツマイモスイーツを紹介します。芋焼酎は女性にも人気!?日本屈指の焼酎王国宮崎では、全国的に有名な銘柄の焼酎を多...

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大自然の中で一回り成長する、鹿児島の留学制度ってどんなもの?

2018/07/18 経済

現在全国各地で実施されている山村留学制度という取り組みを耳にしたことはあるでしょうか。この取り組みは子どもの成長に一役買うとされており、中でも鹿児島は山村留学制度が盛んな地域です。今回は、参加者にとっても地域にとってもメリットのある山村留学制度について紹介します。異なる環境で1年間学生生活を送る?山村留学制度とは山村留学制度は学校をはじめ各自治体や地域を挙げてほかの土地に住む学生を留学生とし...

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九州の楽園!鹿児島の離島で第二の人生を

2018/07/17 くらし

九州本土の最南端に位置する鹿児島には奄美大島や屋久島、種子島といった離島が複数存在しています。各離島にはそれぞれ特色や魅力があり、旅行先としてだけでなく第二の人生を送る土地にもうってつけです。そこで、今回は特徴やU・Iターン関連の情報を踏まえつつ、鹿児島の離島を紹介します。自然から住民まで! 離島の多彩な魅力鹿児島最北端に位置する獅子島は化石の島とも呼ばれる土地です。多いのは貝の化石ですが、2...

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食育で子どもの成長を願う、「みやざき弁当の日」とは

2018/07/13 くらし

子どものころ、「学校へ行く楽しみのひとつが昼食の時間だった」という人もいるのではないでしょうか。宮崎県教育委員会が力を注ぐ「みやざき弁当の日」は県内にある小学校から高校までを対象とした取り組みで、生徒たちに食育を通じた成長を促すことを目的としています。今回は、そんなみやざき弁当の日について紹介します。驚異の参加率!参加者が年々増加するみやざき弁当の日みやざき弁当の日とは自分用のお弁当を生徒自...

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苦節30年。待望の国産キャビア誕生秘話に迫る!

2018/07/12 経済

キャビアといえばロシアのイメージが強く、チョウザメの泳ぐカスピ海やアムール川は世界的な一大産地としても有名です。実は日本でも国産キャビアがあるのをご存じでしょうか?G7伊勢志摩サミットで首脳陣が味わったのは、なんと宮崎産キャビアだったのです。宮崎では1983年に国産キャビアの研究開発がスタート。2015年の商品化まで実におよそ30年という月日がかかりました。きっかけは「日ソ漁業科学技術協力年...

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もうお父さんのお酒と言わせない!「いいちこ」のブランド展開

2018/07/09 経済

「下町のナポレオン」として長年親しまれている「麦焼酎いいちこ」は、大分にある三和酒類株式会社が製造・販売しています。晩酌をしている父親の傍らにはいつもその瓶が置かれていた、という家庭もあるかもしれません。印象的な駅ポスターに個性的なテレビCMで全国の家庭に浸透した「いいちこ」を販売する同社。近年は「庶民派」を抜け出し、さまざまな製品を開発しています。今回は世の父親だけではなく、若者や女性にも...

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離島に滞在して魅力発見!観光・交流促進「島あっちぃ」事業とは

2018/06/28 経済

ユニークな魅力を持つ離島を多く有する沖縄。県民と離島とを結び付けるため、そして離島の観光産業を活性化させるために発足したツアー事業、「島あっちぃ」が今注目されています。条件を満たすことでツアー費用のうち7割が助成されるという、旅行好きの方にとってはお得感満載の事業です。離島の魅力が発見できるという島あっちぃは、どのような事業なのでしょうか。島あっちぃの狙いとは島あっちぃは、沖縄本島の住民と離...

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日本一の和牛!「宮崎牛」の知られざる魅力

2018/06/27 グルメ

宮崎は約25万頭の牛を飼育しており、その飼育数は北海道、鹿児島に次ぐ全国3位を誇ります。なかでも宮崎の肉牛は、松坂牛、近江牛、丹波牛など全国的なブランド牛の種牛としても利用され、2007年には地域団体商標「宮崎牛」として登録されています。今回は、「宮崎牛」の知られざる魅力に迫ります。3大会連続の内閣総理大臣賞受賞ひとくちに「宮崎牛」と言っても、宮崎産の肉牛がすべて「宮崎牛」を名乗れるわけでは...

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歩いて走って健康的に!アグレッシブ過ぎる別府温泉めぐり

2018/06/25 経済

「日本一のおんせん県」というスローガンを掲げる大分。そのなかでも、2,000以上の温泉に恵まれた別府では、ウォーキングやマラソンで健康的に数々の名湯をめぐるイベントがたくさん催されています。今回は、代表的な3つのイベントについて紹介します。小説にもなった「べっぷ♨フロマラソン」まず1つ目は、春の「べっぷ♨フロマラソン」です。これは、毎年3月末から4月はじめに行われる「別府八湯温泉まつり」の目...

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大手も参入へ!鹿児島産のコーヒーや和紅茶に注目

2018/06/20 グルメ

地産地消やオーガニック食品のブームに乗って、国産のコーヒーや紅茶のニーズが高まっています。それを受けて、鹿児島の離島では、比較的人口の多い徳之島ではコーヒー、屋久島では紅茶など、コーヒーや紅茶を国内生産する試みが少しずつ広がっています。その背景には、地球温暖化や日本の農業の変化によって「コーヒーや紅茶といえば赤道に近い地域で収穫されるもの」というイメージが変わりつつあることが挙げられます。沖...

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中津派?宇佐派?大分の仁義なき唐揚げ戦争

2018/06/19 グルメ

大分の鶏料理で、大分市のとり天よりもポピュラーな存在なのが鶏の唐揚げです。なかでも中津市と宇佐市は、互いに“唐揚げの聖地”と名乗りをあげるほどの人気ぶりです。両市が誇る唐揚げとはどのようなものなのでしょうか。大分を代表する鶏料理となった唐揚げの歴史現在、唐揚げは中津と宇佐、どちらでも人気を集めていますが、その歴史は宇佐市の方が古いようです。宇佐の唐揚げの始まりは196...

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県民性丸見え?おんせん県大分には意外な日本一が多い

2018/06/14 経済

大分といえば温泉というイメージがすっかり定着しています。実際、源泉の数も4,342ヵ所と日本一です。全国2位の鹿児島が2,773ヵ所ですから、非常に多いことに驚かされます。さて、大分の日本一は温泉だけではないことをご存知でしょうか。今回は温泉以外にもある「大分の日本一」について取り上げていきます。自然エネルギー電力供給が日本一!でもどうして?都道府県別の自然エネルギー電力の供給割合を見ると、...

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「IoT飼育」は沖縄のサンゴ礁を救えるのか

2018/02/20 経済

地球温暖化による影響で、世界的に自然環境の変化が止まりません。日本では沖縄で見られるサンゴ礁もそのひとつです。温暖化によって海水温が上がり、世界的にサンゴ礁「白化」が進み問題となっています。このようなサンゴの危機的状況を救うため、国や県はこれまでにさまざまな取り組みを行ってきましたが、今回、沖電開発とIT企業がタッグを組んで新たなシステムを開発しました。それが「サンゴのIoT飼育」です。全国...

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