タグ:九州・沖縄

もうお父さんのお酒と言わせない!「いいちこ」のブランド展開

2018/07/09 経済

「下町のナポレオン」として長年親しまれている「麦焼酎いいちこ」は、大分にある三和酒類株式会社が製造・販売しています。晩酌をしている父親の傍らにはいつもその瓶が置かれていた、という家庭もあるかもしれません。印象的な駅ポスターに個性的なテレビCMで全国の家庭に浸透した「いいちこ」を販売する同社。近年は「庶民派」を抜け出し、さまざまな製品を開発しています。今回は世の父親だけではなく、若者や女性にも...

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離島に滞在して魅力発見!観光・交流促進「島あっちぃ」事業とは

2018/06/28 経済

ユニークな魅力を持つ離島を多く有する沖縄。県民と離島とを結び付けるため、そして離島の観光産業を活性化させるために発足したツアー事業、「島あっちぃ」が今注目されています。条件を満たすことでツアー費用のうち7割が助成されるという、旅行好きの方にとってはお得感満載の事業です。離島の魅力が発見できるという島あっちぃは、どのような事業なのでしょうか。島あっちぃの狙いとは島あっちぃは、沖縄本島の住民と離...

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日本一の和牛!「宮崎牛」の知られざる魅力

2018/06/27 グルメ

宮崎は約25万頭の牛を飼育しており、その飼育数は北海道、鹿児島に次ぐ全国3位を誇ります。なかでも宮崎の肉牛は、松坂牛、近江牛、丹波牛など全国的なブランド牛の種牛としても利用され、2007年には地域団体商標「宮崎牛」として登録されています。今回は、「宮崎牛」の知られざる魅力に迫ります。3大会連続の内閣総理大臣賞受賞ひとくちに「宮崎牛」と言っても、宮崎産の肉牛がすべて「宮崎牛」を名乗れるわけでは...

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歩いて走って健康的に!アグレッシブ過ぎる別府温泉めぐり

2018/06/25 経済

「日本一のおんせん県」というスローガンを掲げる大分。そのなかでも、2,000以上の温泉に恵まれた別府では、ウォーキングやマラソンで健康的に数々の名湯をめぐるイベントがたくさん催されています。今回は、代表的な3つのイベントについて紹介します。小説にもなった「べっぷ♨フロマラソン」まず1つ目は、春の「べっぷ♨フロマラソン」です。これは、毎年3月末から4月はじめに行われる「別府八湯温泉まつり」の目...

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大手も参入へ!鹿児島産のコーヒーや和紅茶に注目

2018/06/20 グルメ

地産地消やオーガニック食品のブームに乗って、国産のコーヒーや紅茶のニーズが高まっています。それを受けて、鹿児島の離島では、比較的人口の多い徳之島ではコーヒー、屋久島では紅茶など、コーヒーや紅茶を国内生産する試みが少しずつ広がっています。その背景には、地球温暖化や日本の農業の変化によって「コーヒーや紅茶といえば赤道に近い地域で収穫されるもの」というイメージが変わりつつあることが挙げられます。沖...

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中津派?宇佐派?大分の仁義なき唐揚げ戦争

2018/06/19 グルメ

大分の鶏料理で、大分市のとり天よりもポピュラーな存在なのが鶏の唐揚げです。なかでも中津市と宇佐市は、互いに“唐揚げの聖地”と名乗りをあげるほどの人気ぶりです。両市が誇る唐揚げとはどのようなものなのでしょうか。大分を代表する鶏料理となった唐揚げの歴史現在、唐揚げは中津と宇佐、どちらでも人気を集めていますが、その歴史は宇佐市の方が古いようです。宇佐の唐揚げの始まりは196...

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県民性丸見え?おんせん県大分には意外な日本一が多い

2018/06/14 経済

大分といえば温泉というイメージがすっかり定着しています。実際、源泉の数も4,342ヵ所と日本一です。全国2位の鹿児島が2,773ヵ所ですから、非常に多いことに驚かされます。さて、大分の日本一は温泉だけではないことをご存知でしょうか。今回は温泉以外にもある「大分の日本一」について取り上げていきます。自然エネルギー電力供給が日本一!でもどうして?都道府県別の自然エネルギー電力の供給割合を見ると、...

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「IoT飼育」は沖縄のサンゴ礁を救えるのか

2018/02/20 経済

地球温暖化による影響で、世界的に自然環境の変化が止まりません。日本では沖縄で見られるサンゴ礁もそのひとつです。温暖化によって海水温が上がり、世界的にサンゴ礁「白化」が進み問題となっています。このようなサンゴの危機的状況を救うため、国や県はこれまでにさまざまな取り組みを行ってきましたが、今回、沖電開発とIT企業がタッグを組んで新たなシステムを開発しました。それが「サンゴのIoT飼育」です。全国...

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「沖縄あるある」独自に発展した沖縄の風習を紹介

2018/02/15 くらし

同じ日本であるのにも関わらず、長い歴史の中で独自の文化を発展させてきたのが沖縄です。県外の情報が入るようになり、移住者も多くなった現在でも、沖縄の人々は独特な風習や習慣を続け「沖縄らしさ」を大切に守っています。沖縄に行く前に予習しておきたい、「沖縄あるある」を紹介します。外で見かける沖縄ならではの風習初めて沖縄へ訪れた人は、感動的な景観や温暖な気候に心を奪われると同時に、沖縄でしかみられない...

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チャンプルーからソバまで。沖縄で独自に発展した食文化

2018/02/13 グルメ

言語や音楽など、他の地域とは異なる文化が根付く沖縄。伝統料理や家庭料理にも独自色の強いメニューが多く存在します。今回は、一風変わった沖縄料理や沖縄の食文化について見ていくことにしましょう。沖縄料理で使用頻度の高い豚肉沖縄では、古くから豚肉が好まれていました。豚肉は琉球料理に使用される食材の中心的な存在で、「豚に始まり豚に終わる」という言葉もあるそうです。耳や足に加え、内蔵・血液までもさまざま...

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有田焼400年記念!日進月歩を続ける焼き物の魅力

2018/01/31 くらし

日本磁器の代表的な存在の一つといえるのが、有田焼です。1616年に佐賀県有田町で初めて製造されてから約400年、有田焼はこれまで継承されていた技法を新たな形へと変化させ、現代人の生活に適応する様式へと進化しています。デザイン・機能ともに良質な有田焼は日本国内だけではなく海外からの人気も高く、中にははるばる海を越えてやってくるファンも。そんな、進化・発展を続ける有田焼の魅力について迫ります。注...

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全国方言の可愛いランキング日本一!告白されたい胸キュン方言「博多弁」

2017/12/27 経済

2017年8月のgooランキング「方言が最強に可愛い!都道府県ランキング」でダントツの1位となった福岡県(653票)。2位は京都府(471票)、3位には大阪府(181票)と続きました。福岡県でポピュラーな方言といえば博多弁ですが、男性がキュンとする秘密はどこにあるのでしょうか。博多弁ってどんな方言?博多弁は福岡市内の博多エリアを中心に使われており、特徴的な語尾で知られています。物を元の場所に...

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『佐賀のがばいばあちゃん』の“がばい”の意味は?佐賀弁を紹介

2017/11/30 くらし

「佐賀といえば?」と聞かれたとき、あなたは何を思い浮かべますか?佐賀は九州の中でも突出したものが少なく、2017年のブランド総合研究所による魅力度都道府県ランキングでは47都道府県中45位という結果でした。そんな佐賀が、県全体の知名度を上げるために着目したもの、それは「方言」です。他県民には理解されない「佐賀弁あるある」や、公開されるや否や話題となった「佐賀弁ラジオ体操」を紹介します。「がば...

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電子黒板のある学校の割合全国No.1!?佐賀の日本一いろいろ

2017/11/28 経済

呼子のイカや有明海の自然などが有名な佐賀は、消防団の組織率、薬局数が全国No.1の県です。加えて、電子黒板がある学校の割合、軽自動車の普及台数など、誇るべき日本一があります。そこで今回は、多くの人々が認識している有名な日本一と、佐賀県民もほとんど知らないであろう日本一を紹介します。全国シェア約34%の陶磁器出荷額2013年、佐賀は陶磁器製置物の産出事業所数と出荷額で全国No.1を獲得しました...

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ICTを駆使した「スマート農業」で佐賀の農業が新たな段階へ

2017/11/20 経済

現在、国内の農業は大きな転換期を迎えようとしています。なぜなら、これまでの農業のあり方では、環境への取り組みや人材育成といった多様な問題を乗り越えることは難しいからです。当事者である農家だけでは解決できないこれらの問題について、都道府県もしくは市町村単位でさまざまな取り組みを行っています。中でも先進的な試みで注目を集めているのが、2015年8月より始動した佐賀の「スマート農業」です。佐賀県、...

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「刺身味わうサバ」が唐津市と九州大学生の協力で誕生!

2017/11/15 グルメ

煮付けても焼いても、酢でしめてもおいしいサバ。関サバなどのブランドサバも人気です。そんななか、佐賀から新しいブランドサバ「唐津Qサバ」が誕生しました。完全養殖に成功したおかげで脂のりがよいのはもちろん、刺身としても安心して食べられます。ここでは、佐賀県唐津市の「唐津Qサバ」を紹介します。そもそもサバってどんな魚?サバは大衆魚として、さまざまな食べ方をされてきました。焼く、煮物、汁、揚げるなど...

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「コスメティック構想」でグローバルに広がる唐津ブランド

2017/11/10 経済

佐賀県唐津市と、その西隣にある玄海町が協力して取り組んでいる「唐津コスメティック構想」。佐賀の持つ農業ポテンシャルを生かし、化粧品の原料調達から製造・販売までを、この二つの市と町で完結することで地域経済の活性化を目指す目的で生まれました。2013年11月11日に「ジャパン・コスメティックセンター」を設立・始動した同構想は、4年の歳月を経て、その理想を実現させ始めています。唐津市と玄海町が「唐...

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本当にあった300円新幹線!「博多南線」が地域にもたらしたもの

2017/10/31 経済

日本の高速鉄道といって、まず頭に浮かぶのは新幹線でしょう。少し特別な乗り物というイメージがある新幹線が、住人たちの大切な足となっている町が福岡県にあります。片道運賃は乗車券200円と特急料金100円の300円。その町は、福岡市から13キロメートルの場所にある福岡県那珂川町です。新幹線の開通前は田園風景の広がるのどかな町でしたが、新幹線の車両基地が作られ「博多南線」が開通してからというもの、こ...

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あの有名メーカーもここで誕生!筑後でものづくりが根付いた理由

2017/10/27 経済

久留米市や大牟田市などを含む福岡県南部の筑後地方では、工芸や製造業など、ものづくりが盛んに行われてきました。120年以上の歴史を持つ「アサヒシューズ」や、明治時代に「つちやたび店」として誕生した「ムーンスター」、そしてタイヤの世界市場シェアでトップを獲得している「ブリヂストン」が誕生したのも筑後です。加えて、東芝の創業者・田中久重の生まれたべっこう細工師の家があった場所も、筑後の久留米市です...

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国家戦略特区&環境未来都市「北九州市」に起業家たちが熱視線!

2017/10/24 経済

北九州市は2011年に九州で唯一の「環境未来都市」に、2016年には「国家戦略特区」に指定され、同市が抱える高齢化をはじめとした多くの問題を解決するための取り組みを行っています。特に力を注いでいるのが、2013年に策定した「北九州市新成長戦略」の一環として開始された、ベンチャー企業の支援活動です。以前から「ものづくり」が盛んであった北九州市は、市だけではなく民間企業なども連携しながら多くの起...

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