くらし
2019/04/26

一年中金魚すくいが楽しめる!金魚だらけの城下町、奈良大和郡山

かわいい金魚と出会う旅!ここにしかない金魚グッズをゲットしよう

(写真=PIXTA)
(写真=PIXTA)
最後に、旅の思い出にぴったりな金魚グッズを手に入れられるお店をご紹介します。

金魚すくいもできる!「おみやげ処 こちくや」

こちくやに併設された「金魚すくい道場」に足を踏み入れてみると、ずらりと並ぶ水槽と中で泳ぐ金魚の姿が目に入ります。ここでは、1回100円で季節を問わずいつでも金魚すくいが楽しめます。ただし、すくった金魚は持ち帰ることはできませんので、注意しましょう。純粋に、金魚すくいを楽しむ施設なのです。

お土産品を扱う店内には、ところ狭しと金魚グッズが置かれています。手作りのビー玉金魚に、金魚型のブリキのおもちゃ、お手玉にもなるちりめん金魚など、とにかく金魚づくし。思わず全部欲しくなる金魚グッズばかりです。

歩き疲れたらカフェでひと休み。「きんぎょcafe~柳楽屋・陽だまり~」

金魚好きの店主が作った柳楽屋(りゅうらくや)の店内は、並々ならぬ金魚への愛であふれています。店内に入ってすぐ金魚の水槽があり、なんとテーブルにも金魚の水槽が埋め込まれています。

金魚鉢のようなカップに入った金魚ソーダはSNS映え抜群です。食事メニューも豊富なので、金魚を観賞したら、こちらのお店でお腹を満たしましょう。

金魚が泳ぐ城下町へいやしの旅にでかけよう

大和郡山では、いたるところで金魚の姿を見ることができます。奈良市との境には金魚のオブジェ、駅の自動改札機の上には金魚の水槽、マンホールのデザインも金魚、道路のポールに金魚のイラスト、さらに金魚が泳ぐ自販機など、とにかく町中が金魚一色です。

少し歩いては金魚にいやされ、また歩いては金魚にいやされ。市内を歩いているだけで、日ごろの疲れも吹き飛んでしまいそうです。


このコラムは2019年3月時点の情報をもとに制作したものであり、現時点において最新の情報ではない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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