くらし
2019/04/25

デーモン閣下降臨!広島県「がん検診へ行こうよ」推進会議

デーモン閣下の起用と受診率の変化

(写真=「がん検診へ行こうよ」推進会議)
(写真=「がん検診へ行こうよ」推進会議)
大々的ながん検診啓発キャンペーンを実施する前の広島県では、肺がん検診の受診率(40歳~69歳)は2007年に男性25.9%、女性21.1%でした。それが約10年後の2016年には男性46.8%、女性37.8%となり、受診率が高まりました。

ただし、広島県のがん検診受診率は胃がん、大腸がん、肺がん、乳がんや子宮頸がんのそれぞれでなお全国平均を下回っています(「平成28年国民生活基礎調査」より)。すべてのがん検診の受診率を50%以上にまで引き上げるという県の目標を達成するためにも、今後もデーモン閣下の力が必要といえるでしょう。

デーモン閣下の啓発活動はこれからも続く

世間に強烈なインパクトを与え、がん検診の重要性を広島県民に知らしめたのは、デーモン閣下を起用しての「がん検診へ行こうよ」推進会議の啓発活動です。今後も受診率アップのため、閣下の個性を借りて健康に対するメッセージを伝え続けてもらいたいものです。


このコラムは2019年3月時点の情報をもとに制作したものであり、現時点において最新の情報ではない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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