くらし
2019/03/06

近江八幡をトライアスロンの聖地に!びわトラで地域を盛り上げたい!

(写真=faavo提供)
(写真=faavo提供)

運営は民間活力のみ!独自の資金調達で開催する「びわ湖トライアスロンin近江八幡」の第5回大会を開催したい!!

母なるびわ湖を舞台に開催して来た「びわ湖トライアスロンin近江八幡」。2018年7月には日本商工会議所奨励賞をいただきました。民間活力のみで運営しているため、資金調達が必要です。5回目となる今年も開催できるよう、ご支援よろしくお願いします。

今年は、第5回大会として、2019年6月16日(日)に近江八幡市宮ヶ浜と大中の湖干拓地周辺を会場に、JTU(日本トライアスロン連合)エイジグループランキング対象大会、第72回滋賀県民体育大会を兼ねた全国規模の大会を開催致します。

本年度より近江八幡市に共催して頂ける運びとなりより充実した大会にしていくべく実行委員会でも様々なことを検討させて頂いております。

本大会では、東京2020パラ大会出場を目指す湖国アスリートの場づくりにも力を入れており、第2回大会より招待選手である宇田選手(ITU Paratriathlon Points List 3位【PTS4 2018年12月24日現在】)を引き続き招待選手に迎え、さらにパラジュニアの部も設置し、障がい者スポーツの支援と青少年育成、地域経済の活性化を目指し取り組んでいます。

さらに今年度より視覚障がい者向けのカテゴリーを正式競技として追加し、より多くの障がいを持つ方々に参加して頂ける大会としております。

また、子育て世代のアスリートがより参加しやすい大会とすべく、今大会より託児所を設置する予定です。
2017年大会より取り組んでおりますふるさと納税制度も近江八幡市の協力により継続しており、地域活性化スポーツイベントとしての役割も担うべく取り組んでおります。

その他、今年度よりメイン会場に観覧席を設け、観戦者の利便性を向上させていただく計画で調整を進めております。
その為これまで以上の支援と共感の輪を拡げたく、自立した資金調達の新たな挑戦として、クラウドファンディングを活用する事になりました。何卒、多くの方々の共感とご支援をお願い申し上げます。

びわ湖トライアスロンin近江八幡とは

母なる湖“びわ湖”を舞台に、民間活力から国体会場へ
公式ウェブサイト

<概要>
・事業発足年 2015年
・事業開催回数 4回(H30年7月現在)
・参加人数 約550名(域外の参加人数:県内約50名・県外約500名)
・関係者・ボランティア人数 約100名・約300名
・その他特記事項

〔国内初〕
 ①民間活力のみで開催
 ②パラジュニア・パラエイジリレーの部(JTU公認大会)
〔独自性〕
 国内最大湖“琵琶湖”を県外へPR。独自の資金調達手法の構築。

<目 標>
2024年滋賀国体のトライアスロン競技会場誘致を目指し発足。10年間で生涯スポーツであるトライアスロンを通して、健康寿命の延伸や地域経済の活性化を実現すること。(2018年4月16日 国体会場内定・5月21日 正式決定)

大会開催のきっかけ

近江八幡にはびわ湖岸もあり、フラットな干拓地もあるため、トライアスリートから「びわ湖でトライアスロン大会を開催して欲しい」という声を聞き、2013年12月に、はちまん青年経営者会(近江八幡商工会議所)、滋賀県トライアスロン協会、新しいまちづくりに取り組むために設立した株式会社まっせの3者が協力し、大会開催に向けた準備が始まりました。

2014年11月には上記3団体、地元企業の代表や各種地元団体と連携し、「びわ湖トライアスロンin近江八幡」実行委員会を結成し、コースの選定、警察との交渉、行政への協力要請、住民説明会の実施、スポンサー獲得のための営業活動等、様々な難題を実行委員会メンバー全員が協力し、2015年6月14日に第1回大会を開催することができました。当日の運営スタッフも全て地元のボランティアで運営。国内初の完全民間団体のみでのトライアスロン大会の開催となりました。

大会の目標

東京2020や2024年の滋賀国体を視座し生涯スポーツとしての「トライアスロン」を通じた地域経済の継続的な活性化へ

実行委員会設立当初より、次の3つの目標をかかげ、大会運営に取り組んできています。

①青少年育成
大会のボランティア活動や競技を間近で見ることで感動を共有し、青少年の健全な育成やモラルアップを目指しています。

②地域経済活性化
全国各地からトライアスリートが集結!参加する選手、その家族、関係者などを通じて近江八幡の魅力を全国にアピールし、持続可能な地域経済の活性化を目指しています。

③社会貢献
パラトライアスロン(PTS2~5、PTVⅠ)も開催。全国初!パラ(障がい者)ジュニアの部併催。 第4回大会より、タンデム走行が可能となり障がい者部門の参加カテゴリーも増やすことができました。私たちはすべての人に優しい大会を目指し、より多くの人に夢や希望、スポーツをする喜びを提供できる大会を目指しています。

>>(次ページ)第1回から第4回大会までの取り組み

 
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