くらし
2019/01/30

怖いようで実はかわいい?広島弁を紹介!

(写真=PIXTA)
(写真=PIXTA)

広島弁だとこうなる!具体例を紹介

標準語を広島弁にするとどうなるのか、シーン別に見ていきましょう。

広島弁の人と食事をすると

標準語「今日はイタリアンのお店に行くんだよね?あそこのパスタすごくおいしいって評判だよね!」
広島弁「今日はイタリアンのお店に行くんじゃろ?あそこのパスタばりおいしいって評判よね!」

標準語「私、ピザも食べるけれど、食べすぎだからダメかなぁ」
広島弁「うち、ピザも食べるんじゃけど、食べすぎじゃけぇいけんかのぅ」

広島弁では、基本的に「だ」を使いません。これからの出来事を確認する「~に行くんだよね?」は「~に行くんじゃろ?」に、語尾の「~だよね!」という言葉は「~よね!」に変わります。「ダメ」の広島弁は「いけん」になります。

広島弁の人に励まされると

標準語「無理しないでね。いつも応援してるから、一緒に頑張ろう!自信持って!」
広島弁「無理せんのよ。いついき応援しとるよ。一緒に頑張ろうやぁ!自信持ちんさい!」

「~しないでね」は「~せんのよ」、「いつも」は「いついき」となります。頑張ろうの語尾には「やぁ」がつき、励ましの言葉にも優しい雰囲気が出ています。

本物の広島弁を聞きに行こう!

身近にいる広島出身の人に、珍しい広島弁を教えてもらうのも新鮮な発見があって楽しいかもしれません。ご当地の変わった方言は、お酒の席で盛り上がる話題でもあります。やさしくかわいらしい広島弁に癒されてみたい人は、ぜひ一度広島を訪れてみてはいかがですか。


このコラムは2018年12月時点の情報をもとに制作したものであり、現時点において最新の情報ではない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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