くらし
2019/01/10

映画のロケ地に最適?コンテンツツーリズムで盛り上がる岡山

映画ロケで地域を盛り上げる!

(写真=PIXTA)
(写真=PIXTA)

岡山がロケ地となった映画は、これまでに50本を超えています。近年では、「ALWAYS三丁目の夕日シリーズ」「みとりし」「来る」「ういらぶ。」「8年越しの花嫁 奇跡の実話」などの人気作品も、岡山で撮影されました。冒頭でも触れたとおり、映画のファンはその撮影地に足を運ぶことも少なくありません。あの映画もこの映画も岡山で撮影されているとなれば、県内のいたる場所が観光地として栄えていく可能性があります。

それを踏まえ、県では過去に、映画とタイアップした観光PRも行っています。県内で映画を先行上映したほか、ロケ地となった市町村と連携してロケ地マップを作成し、全国へ岡山の魅力を発信しました。撮影中の映画のロケ現場に遭遇できるかもしれない、というのも観光の目玉となりうるでしょう。

コンテンツツーリズムで地域振興を

コンテンツツーリズムとは、作品の舞台となった場所を旅行することです。映画だけでなく、ローカルを舞台としたアニメや漫画作品、ドラマを通して、これまで観光客が訪れなかった場所に多くの人を呼び寄せることができます。近年では、いわゆるご当地漫画も人気です。漫画家やイラストレーターと提携し、独自の作品を生み出してもいいかもしれません。各種コンテンツやメディアを活用し、地域のPRに活かしてみましょう。


このコラムは2018年12月時点の情報をもとに制作したものであり、現時点において最新の情報ではない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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