令和の時代がやってきた!全問正解目指して平成の日本を振り返る

(写真=PIXTA)
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新しい元号「令和」の時代が幕を開けました。新しい時代への希望を抱くとともに、これまで過ごした平成の時代を回顧する人も多いのではないでしょうか。ここでは、30年以上続いた平成の時代に生まれたもの、ブームになったものなどを都道府県別クイズ形式でご紹介します。

さぁ、始めよう!平成振り返りクイズ!

Q1 群馬

健康のために、スタイルのために、日々の食生活に気をつかっている人は平成の時代にも多くいました。ダイエットにいいといわれる食材は、ブームになることも少なくありません。群馬県で作られている食材の一つもダイエットブームによって脚光を浴び、世界的にも話題を呼びました。

このとき、話題となった食べ物は何でしょうか。

1.キャベツ 2.コンニャク 3.下仁田ネギ

Q2 青森

平成に、青森ではとある美容液が開発されました。この美容液は、青森の郷土料理からヒントを得て開発されています。青森生まれの美容液のヒントとなった、郷土料理は次のうちのどれでしょう。

1.べこもち 2.せんべい汁 3.氷頭なます

Q3 福井

福井では、ほかの県では類を見ないユニークな助成金が話題を呼びました。助成金といえば、住宅を建てる時、起業する時、子どもが生まれた時などがメジャーですが、酒どころの福井では、とあるイベントの乾杯時に日本酒を使用すると助成金が受け取れるそうです。さて、そのイベントとは何でしょうか。

1.結婚披露宴 2.成人式 3.新年会

Q4 岐阜

平成の終わり、仮想通貨に熱狂した人も少なくありません。新しい通貨としてビットコインが話題になっただけでなく、仮想通貨と密接にかかわりあうブロックチェーン技術が注目を浴び、さまざまなシーンでその技術が利用され始めています。

そのような中で、岐阜ではご当地仮想通貨が誕生しました。ブロックチェーン技術を活用した、岐阜の新しいご当地通貨の名称は?

1.からすみコイン 2.さるぼぼコイン 3.ぎっふる

Q5 高知

平成の時代には、オリジナリティあふれるコーヒーやデザート、軽食を提供するカフェが数多く生まれました。都道府県の中で、人口当たりの喫茶店数が最も多いのは高知です。喫茶店の多い高知では、全国のどこにでもある喫茶店の定番メニューが独自に発展しているといいます。そのメニューとは次のうちのどれでしょう。

1.モーニング 2.ナポリタン 3.レモンスカッシュ

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