くらし
2019/06/09

人口に比べてカフェ・コーヒーショップが少ない?都内カフェ事情

(写真=PIXTA)
(写真=PIXTA)
休憩したい時、小腹が空いた時、そして勉強や仕事をしたい時にも使えるカフェは、どこにあっても、多くの人が入っています。特に人口が密集している東京では、カフェの数もひときわ多く、少し歩けばコーヒーチェーン店が見つかります。それにもかかわらず、東京ではカフェが足りていないようです。東京オリンピック・パラリンピック開催中は、カフェの席の争奪戦が起こるかもしれません。

混雑が予想される時期を迎える前に、穴場カフェをチェックしておきましょう。

チェーン店も多い!東京に集中するカフェ

東京には、カフェが数多く存在しています。有名なチェーン店だけを見ても相当な数があります。ドトールは全国にある約1,100店舗のうちの379店舗が、スターバックスは全国で約1,400店舗のうちの338店舗が東京にあります(ともに2019年5月現在)。

そのほかのチェーン店も軒並み東京に集中して出店しており、その数は1,900店を超えるといいます。個人経営のカフェやチェーン展開していないカフェを含めれば、相当な数のカフェが東京にあることが分かるでしょう。

それでも、東京のカフェはどこも混雑しており、満席で着席できないことも少なくありません。全日本コーヒー協会の調査によると、日本のコーヒーの消費量はほぼ右肩上がりで推移しており、2018年には47万トンに到達しています。

仕事の合間の休憩に、休日のショッピングの合間の休憩に、さまざまな用途で利用されているカフェとコーヒーの需要はこれからも高まりそうです。

>>(次ページ)どこも満席!困った時の穴場カフェ
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