グルメ
2019/04/26

富山ブラックだけじゃない!増殖し続けるカラーラーメン

(写真=PIXTA)
(写真=PIXTA)
富山で生まれた黒いラーメンである富山ブラックは、今では全国に名をはせるご当地ラーメンになりました。真っ黒で塩分高め、見た目にも味にもインパクトの強いこのラーメン以外にも、富山には色とりどりのラーメンがあります。

今回は、富山で増殖するカラーラーメンの魅力に迫ります。

富山ブラックが生まれた背景

富山ブラックの歴史は古く、戦後間もなくから富山の肉体労働者たちの間で親しまれてきたといいます。肉体労働で流した汗の塩分を補給でき、一緒に食べるご飯が進むようなしょうゆが濃いスープのラーメンを提供するようになったそうです。

富山ブラックは、ご飯に合うようにラーメンの上に大ぶりのざく切りチャーシューをのせ、これまた塩分高めのメンマを具に採用しています。たっぷりのコショウでピリ辛に仕上げているのも特徴です。

近年富山ブラックは、数々のメディアに取り上げられ、県外にも多くのファンを持つようになりました。今では「富山ブラック味」のサイダーまで登場するなど、ラーメンの枠を超えた新たな広がりも見せています。

>>(次ページ)増えるカラーラーメン!富山の魅力が詰まった一杯を堪能しよう
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