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2019/02/13

寒さを吹き飛ばす「にいがた酒の陣」で日本酒を堪能

(写真=PIXTA)
(写真=PIXTA)
全国各地から日本酒好きが集まるイベント「にいがた酒の陣」をご存知でしょうか。2004年から続くこのイベントでは、80を超える酒蔵が造る日本酒を堪能できます。3月初め、まだ寒さの残る新潟で毎年行われる熱き2日間をご紹介します。

にいがた酒の陣とは


にいがた酒の陣とは、新潟県酒造組合の50周年を記念して企画され、2004年に第1回が開催されて以来毎年行われている日本酒の祭典です(2011年は東日本大震災の影響で中止)。ドイツのオクトーバーフェストからヒントを得たというこのイベントでは、新潟県内にあるほとんどの酒蔵の日本酒を楽しむことができます。その種類は500銘柄以上もあります。

近年の日本酒ブームも後押ししてか、毎年来場者数を伸ばし、2018年の来場者数は2日間で14万人に達し、大盛況となっています。にいがた酒の陣では、日本酒によく合うグルメも楽しめます。日本海で獲れる新鮮な海の幸を使った料理とおいしい日本酒を心ゆくまで味わえるイベントです。

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にいがた酒の陣の楽しみ方

にいがた酒の陣2019は、3月9日(土)と10日(日)の2日間に渡って朱鷺メッセ(新潟市中央区)で開催されます。入場は無料ですが、日本酒の試飲をする人は試飲チケットを購入する必要があります。試飲チケットの価格は、前売り券が2,000円、当日券は2,500円です。前売り券は1月15日から3月8日まで、全国のコンビニで購入可能です。

当日は、チケットと引き換えに、おちょこと、酔いを和らげる「和らぎ水」が受け取れます。手首に、にいがた酒の陣への入退場テープを巻いてもらい、首から下げておちょこがセットできる専用ストラップ(1,000円)を購入していざ出陣!

にいがた酒の陣では、ここでしか手に入らない限定酒や希少価値の高い日本酒を飲むことができます。もちろん、購入も可能です。2018年には、今代司酒造の極上しぼりたて生原酒や、ラベルが特徴的な麒麟山酒造のきりんざんシリーズ、北雪酒造の大吟醸など、数多くの人気銘柄が出展されていました。

試飲で気に入ったものは、購入して持ち帰り、自宅であらためてのんびりと楽しんでみましょう。会場とはまた違った味わいを感じられるかもしれません。

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