グルメ
2018/10/09

甘味がぎゅっと!日本初の干潟養殖カキ「ひがた美人」誕生

カキ小屋で甘みを堪能しよう

(写真=PIXTA)
(写真=PIXTA)
ブランド化に成功し、販路を拡大している「ひがた美人」は今全国へ出荷されています。首都圏のオイスターバーや有名レストランをはじめ、中津市のふるさと納税の返礼品にも利用されるようになりました。また、ネットショップや郵便局のふるさと小包を通して、全国へ発送されています。

中津市の小祝漁港では、「ひがた美人」を気軽に食べられるカキ小屋を季節限定で営業しています。2018年は1月26日から3月11日まで、金曜から日曜の週末のみ営業し、約60席で「ひがた美人」を使った料理が提供されました。メニューには土鍋蒸しやみそ汁、カキ飯やカキカレーなどもあり、子どもから大人まで楽しめる内容となりました。カキ小屋では、地域の高校とコラボレーションしたイベントを開催するなど、地域活性化にも一役買っています。

ぜひ日本で唯一の干潟養殖カキを味わって

甘味と栄養が凝縮された「ひがた美人」。日本で初めてとなる干潟養殖によって独特の味わいを引き出すことに成功しています。オイスターバーやレストランで生ガキとして、あるいは自宅でお取り寄せした「ひがた美人」を蒸しガキにして味わってみてはいかがでしょうか。


このコラムは2018年9月時点の情報をもとに制作したものであり、現時点において最新の情報ではない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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