グルメ
2018/08/03

定番から生まれた新名物のおみやげ6選 この夏はあなたも試してみよう!

(写真=PIXTA)
(写真=PIXTA)
帰省や国内旅行の際、職場や友人へのおみやげとして手にとるのは、その地方の定番みやげ品という人もいるのではないでしょうか。しかし定番みやげ品だと、「代わり映えしない」と思われてしまいそうです。いつもとは違うけれど、その地方の特色がよく分かるものにしたい……そんなときには「定番から生まれた進化系みやげ」がおすすめです。ここでは、全国の新名物みやげ品6選を紹介します。

現地で買ってすぐ食べたい!スペシャルスイーツ

まずは、現地でしか食べられないスペシャルなスイーツと、職場でも大好評間違いなし!小分けできるおみやげ用菓子をみていきましょう。

●極上生信玄餅
山梨に行くと「必ず信玄餅を購入する」という方は多いはず。いつも定番の信玄餅しか購入していないという方は、信玄餅を製造・販売している「金精軒」の本店で、数量限定の「極上生信玄餅」を召し上がってみませんか?

材料は山梨の北杜市で生産されている「梨北米」を100%使用。お米本来の甘みととろけるような柔らかさが口の中に幸せを運んでくれます。きな粉と黒蜜をたっぷりつけて、ぜいたくに楽しんでください。こちらは「生」というだけあり、賞味期限は製造より3日間です。できたての極上生信玄餅、旅先でぜひ味わってみてください。

●ダバダ火振の洋菓子たち
酒の国高知で生まれた大人気栗焼酎「ダバダ火振」です。お酒が好きな方なら一度は聞いたことがあるであろうこの焼酎が、甘いスイーツに大変身しました。ダバダ火振を製造する「株式会社無手無冠」が作りあげたのは、ダバダ火振がたっぷり入った大人なトリュフにブランデーケーキならぬ、栗焼酎ケーキ。ダバダ火振がほんのり香る焼き菓子です。こちらは無手無冠の公式サイトからお取り寄せも可能です。

●小倉トーストも洋菓子に
名古屋人のモーニングの定番小倉トーストが、新たなみやげ品「小倉トーストラングドシャ」として販売され人気を集めています。リッチなラングドシャのさっくり感と、小倉あん風味のチョコレートがベストマッチ。通販でも人気で全国の「小倉トースト好き」をとりこにしています。1つ1つ小分けされパッケージングされていますので、職場へのおみやげにおすすめです。

●京都のすずやか生菓子
京都のおみやげといえば、ニッキが香る生八ツ橋や、ぷるぷるとした食感のわらび餅ですが、次回の京都旅ではちょっとぜいたくな生菓子を楽しんでみませんか?

京都の有名料亭「和久傳(わくでん)」では、おもたせとしてレンコンのでんぷんを使ったレンコン菓子「西湖」を販売。見た目は水ようかんのようですが、口に含むとつるんとした食感と弾力を感じ、あとから和三盆の甘みが広がります。和菓子独特の繊細さが京都の趣を感じさせてくれるでしょう。こちらもお取り寄せ可能です。

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