グルメ
2018/05/02

名古屋の鉄板B級グルメが進化した!新三大グルメを食べつくそう

(写真=PIXTA)
(写真=PIXTA)
名古屋のグルメと聞いて、まず思い浮かべるのは「ごはんもスイーツも独特」というイメージでしょう。これまで話題となった「名古屋メシ」には、あんかけスパゲッティ、台湾まぜそば、「喫茶マウンテン」のスイーツスパなどがありますが、今、注目を浴びているのは定番名古屋グルメの進化系メニューです。

普通じゃちょっと物足りない名古屋人を満足させる、今話題の名古屋新三大グルメを紹介します。

アツアツ!鉄板小倉トースト

これまで、小倉トーストといえば香ばしく焼いた食パンの上に粒あんをのせた朝食用グルメというイメージでしたが、進化した小倉トーストはかなりリッチな仕様です。

アツアツの鉄板に厚切りの食パン、その上にはたっぷりの粒あんとバニラアイスがのっています。食べる直前には珈琲シロップをたっぷりかけるのが進化系名古屋メシ「鉄板小倉トースト」の特徴です。シロップをかけると鉄板から湯気が立ち上り、食欲をそそる「シズル感」もたまりません。

見た目はさながらパンケーキかダッチベイビーかというおしゃれさで、名古屋の女性に大人気。小豆と珈琲はもともととても合う食材ですし、バニラアイスに珈琲をかければアフォガートのように楽しめます。

「食後のデザート」としてはかなりボリューミーですので、休日のブランチにおすすめです。

麺が太すぎ!焼ききしめん

太く平たい麺が特徴の「きしめん」を、焼うどんや焼きそばのように楽しむのが「焼ききしめん」です。

名古屋伝統の郷土料理であるきしめんは、通常であればかけつゆや味噌煮込みで味わうものですが、焼ききしめんの味付けはなんと「焼き肉のタレ」。しかも「焼き」という割にはタレがたっぷり入っており、煮込みのようにも見えます。

鉄板の上でジュウジュウと音を立てる焼き肉のタレは、その香りだけで食欲をそそります。きしめんの麺はとてもボリューミーですから、ガッツリと食べたいときに最適です。名古屋近郊のスーパーでは、簡単に調理できる袋麺タイプの焼ききしめんも販売されており、進化系きしめんの人気の高さがうかがえます。

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