グルメ
2019/05/29

コンビニアイスの王者「サクレ」の原点は栃木にあり!

フタバ食品はレストランも経営している?

(写真=PIXTA)
(写真=PIXTA)
サクレを製造・販売しているフタバ食品は、栃木に本社を構えています。創業は1945年で、サクレなどの氷菓だけでなく、中華まんなどの冷凍食品、マロングラッセをはじめとする菓子まで、幅広い分野の食品を製造販売している会社です。

また、フタバ食品は食品の製造販売のみならず、栃木県内で餃子店とレストランも経営しています。さらに意外なところでは、栃木県内の東北自動車道・上河内サービスエリア(下り)でレストラン・売店の経営にも携わっているそうです。

サクレとの出会いが栃木県内のサービスエリアだった、という人もいるのではないでしょうか。もしかすると、そこはフタバ食品が経営する売店だったかもしれません。

進化するサクレ、今後も気になる!

オーソドックスな果物味から変わり種のトマト味、そして氷粒入りアイスクリームのサクレスイーツまで、サクレは年を追うごとに味のバリエーションが増え、進化しています。

そして形態も従来のカップ入りだけでなく、棒状のものも販売されるようになりました。家族全員で、あるいは友人同士で10本入りの棒状サクレを楽しんでみてください。

これまでサクレを食べたことがないという人は、今年の夏はぜひ各種サクレにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。冷たいサクレで、暑い夏を乗り切りましょう。


このコラムは2019年4月時点の情報をもとに制作したものであり、現時点において最新の情報ではない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
1 2
Page 2 of 2
PREV 埼玉県のテーマパーク「サイボクハム」で食べ歩きと温泉を満喫
NEXT 昭和世代のあこがれ、あの神戸2大スイーツブランドのルーツはロシアとドイツ

詳しく見る