経済
2019/04/05

世界最先端の科学を見学!サイエンスツアーバスで行くつくばの旅

バスで巡る6つの見学施設をご紹介

(写真=PIXTA)
(写真=PIXTA)
ここからは、つくばサイエンスツアーバスの停留所がある6つの見学施設をご紹介します。

つくばエキスポセンター

(バス停「つくばエキスポセンター」)

最先端の科学技術を体験しながら、分かりやすく学べる見学施設です。館内では定期的にサイエンスショーが開催されているので、不思議な科学の世界を楽しみながら知ることができます。世界最大級のプラネタリウムでは、星座の成り立ちや宇宙の知識を美しい映像で学べます。

サイエンス・スクエア つくば

(バス停「産業技術総合研究所」)

生活を豊かにする産業技術を分かりやすく展示しています。未来の社会をイメージしながら、産業技術総合研究所が研究している最先端の科学技術を学んでみましょう。ニューロコミュニケーターという脳波でコミュニケーションする技術や、カーボンナノチューブと呼ばれる強度や伝導性に優れた日本発の新素材なども紹介しています。

筑波宇宙センター(JAXA)

(バス停「筑波宇宙センター」)

日本の宇宙開発のうち、人工衛星や国際宇宙ステーション「きぼう」の開発・運用で知られるJAXAの中核拠点です。人工衛星やロケットエンジン、きぼうの実物モデルが展示されていて、宇宙開発の今を体感できます。

筑波実験植物園

(バス停「つくば植物園」)

国立科学博物館が世界中から集めたおよそ3,000種類の植物が観賞できます。冷温帯から熱帯までの多様な植生が見られる「世界の生態区」と、生態系の維持や光合成、薬用を通して人類に役立っている植物を展示した「生命を支える多様性区」のエリアに分かれています。

地図と測量の科学館

(バス停「国土地理院」)

日常の移動や旅行、土木工事から防災まで、生活に密接している地図と測量の歴史や役割、最新の技術を分かりやすく展示しています。屋外の地球ひろばには日本列島球体模型が展示されていて、地球の丸さや日本列島の広さを目で実感できます。

地質標本館

(バス停「産業技術総合研究所」)

鉱物や化石の展示をはじめ、地球の歴史を通して、地震や火山が与える地質への影響を学べます。災害対策と地質学研究の関係についても情報発信しています。エントランスホールと4つの展示室から構成され、展示パネルや地質模型、標本などが展示されています。

世界最先端の科学に触れるつくばへの旅

つくばサイエンスツアーバスを利用すれば、ワンコインでつくばの街を自由に乗り降りしながら、研究施設をたっぷりと見学できます。土曜のガイドツアーの利用も含めて、世界レベルの科学技術が気軽に楽しめるバスの旅に出かけてみてはいかがでしょうか。


このコラムは2019年3月時点の情報をもとに制作したものであり、現時点において最新の情報ではない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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