経済
2019/03/18

進化を続ける渋谷の今。東京都心で進む再開発

エンタテイメントシティ特区としての渋谷

(写真=PIXTA)
(写真=PIXTA)
1970年代から2000年代まで、渋谷は若者文化の中心地として栄えてきました。ところが2010年代になると、渋谷は別の顔を見せ始めます。IT関連企業が集積し、クリエイティブな産業が活性化し始めたのです。

2017年4月には、飲食店、オフィス、クリエイター養成スクールが入居するビルの上階にクリエイターが賃貸できるアパートが付いた渋谷キャストが開業し、ますますクリエイティブ・コンテンツ産業への熱が高まっています。

今後も、日本の最先端文化を発信し、世界から注目されるエンタテイメントシティ特区を目指し、公民連携による開発が進められていく予定です。観光とクリエイティブ・コンテンツ産業の両方を強化しながら、渋谷はこれからも変化と進化を続けていくことでしょう。

進化し続ける渋谷。今の風景を目に焼き付けておこう

東急電鉄による再開発は、2027年まで予定されています。2027年にリニア中央新幹線が開業すると、東京と名古屋の移動時間が40分にまで短縮できるとされています。

時代とともに、人の暮らしは変わります。人々が常に快適な生活を送るためには、都市も変化を続けなければならないでしょう。日本の最先端文化が集まる渋谷は、人も街も他の都市とは比べ物にならないスピードで変化しているのかもしれません。

今の渋谷の風景は、10年後、20年後には全く変わっている可能性もあります。定期的に訪れ、移り変わる渋谷の街を眺めてみてはいかがでしょうか。


このコラムは2019年2月時点の情報をもとに制作したものであり、現時点において最新の情報ではない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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