経済
2018/12/14

北陸新幹線でレトロな街にトリップ!新ホテルの開業記念で宿泊もお得

(写真=PIXTA)
(写真=PIXTA)
2015年3月に金沢まで延伸した北陸新幹線の累計利用者数が、開業3年目の2018年8月中旬に3,000万人を超えました。週末トリップにちょうど良い旅行先としてすでに定番になりつつある金沢ですが、その魅力はどこにあるのでしょうか。今回は、人々をひきつけてやまない金沢の魅力とあわせて、新しくオープンした宿泊施設をご紹介します。

北陸新幹線でにぎわう金沢へ出かけよう

金沢市内の宿泊者数は毎年伸びており、2017年の「金沢市観光調査結果報告書」を見ると、2014年には約275万人だったのが、北陸新幹線が金沢まで延伸した2015年には290万人になり、その翌年には300万人を超えました。また、2017年には約320万人が金沢で宿泊しています。

・加賀野菜と金箔
右肩上がりに宿泊者数を伸ばす金沢には、古き良き日本の歴史を感じさせる街並みや、独自の食文化、金沢ならではの伝統文化といった、数多くの魅力があります。例えば、ブランド野菜の加賀野菜も金沢を代表する食文化の一つです。

加賀れんこん、加賀つるまめ、金時草、加賀太きゅうりなど、独特の形と鮮やかな色合いを持つ加賀野菜は、見た目も美しく、金沢の郷土料理を彩ってくれます。金沢といえば、金箔も有名です。金箔をのせたソフトクリームが食べられたり、金箔を使ってオリジナル工芸品が作れる「箔貼り体験」ができたりと、市内で「金箔づくし」が楽しめます。

・レトロな街並みを堪能する
そして外せないのが、ひがし茶屋街をはじめとするレトロな街並みです。ここでは抹茶や和菓子を楽しめるお茶屋のほか、金箔や加賀友禅といった工芸品の土産店が並んでいます。歩いていると、着物姿の芸妓さんとすれ違うこともあるでしょう。

着物のレンタルショップもありますので、着物を着て街中を歩くのもおすすめです。風情のある街並みに溶け込み、SNS映えすること間違いなしです。

兼六園や金沢城跡を見た後は、長町武家屋敷跡に行ってみましょう。かつて、武士が闊歩していた屋敷周りを散策することができます。

>>(次ページ)宿泊は新しくオープンしたホテルでお得に
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