経済
2018/11/21

移住先に迷ったら 高知ワーキングホリデーで働きながら暮らしてみよう

(写真=PIXTA)
(写真=PIXTA)
UターンやIターン移住をしたいと思う人にとって、その土地の暮らしを体験する機会はとても大切です。高知が取り組む「高知ワーキングホリデー」では、仕事を含めた移住体験を提供しています。地域活性化にもつながることから注目されているこの活動についてご紹介します。

そもそもワーキングホリデーって?

一般的にワーキングホリデーとは、外国で生活しながら学業や労働に励む制度のことを指します。滞在先はワーキングホリデー協定締結国が対象となり、1~2年の間に現地の暮らしを体験しながら外国語を学んだり、就労経験を積んだりすることができます。通常の留学や観光よりもその国の文化を深く知ることができる制度です。

高知ワーキングホリデーも同様に、県内各地で仕事をしながら、さまざまな行事に参加し、高知での暮らしを実際に体験してもらおうという取り組みです。短期滞在なら2週間、長期滞在であれば1ヵ月程度暮らすことができます。期間が短いため、仕事を持っている人でもスケジュールを調整しやすいのが特長です。

>>(次ページ)高知ワーキングホリデーで体験できる仕事
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